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飽き性の人がライフハックを習慣化する為の3つのポイント

どーも、ホウトウです。

今回はライフハックが自分に合わない時の対処法、飽きっぽい人が継続する方法を書いていきます。

後者は実体験ですw

 

ライフハックというものが流行りだして以来、いろいろなライフハック記事がありますね。

ライフハックとは文字どおり、「生活を改善してより良いものにする」のが目的です。
なのでライフハック記事を読んだら実践するのが望ましいのですが……。

 


中には
・どれをやっても続かない
・どれも自分に合わない気がする

 

 

という人もいるのでは無いでしょうか。

 

 

何を隠そう、私もそうです。

 

恥ずかしながら私は結構飽きっぽい人間なのです。
ゲーム好きと名乗っておきながら、積みゲーもそこそこあるくらいです。

 

そんな私でもいくつかのライフハックを習慣化出来ています。

ライフハックを習慣化するには、3つのコツがあります。

 

 

1.まずは出来るところまでやってみる

 

まずこれが大前提です。

ライフハックをいきなり習慣化させるのは難しいと心得た方が良い。

ライフハックって、要するに生活のリズムを変えるということです。それまでやっていなかった事を生活に取り入れる訳ですから。

最初から出来る人なんて稀です。

 

メンタリスト、ダイゴさんの著書『ポジティブ・チェンジ』でも、「人間は変化を嫌う」と前置きがされています。

 

脳を含め、人間の体は現状を維持しようとする性質を持っています。これをホエオスタシスといいます。

 

(中略)

 

あなたが「変わろう」と思った瞬間に、あなたの脳と身体は「これから変化しそうだから、変わらないようにしなくてはいけない」「行動を制限しなければいけない」という方向に動くというわけです。

「困ったものだ」と思いそうですが、生存本能から考えれば当たり前のことです。

 

 

 

 

「まずは出来るところまででいいや」という思考は非常に大切です。

 

不思議なことにこの考えは、趣味や遊びなら出来るのに、仕事などになるととたんに出来なくなるものなんですよね。

 

気楽に構えれば良いものを、なぜかガチの完璧主義になってしまう。そういう人ってすごく多いです。

 

だからこそ最初に心がけておきましょう。

「まずは出来る所まででいいや」と。

 

2.ライフハックは手法・技術。 習慣化にはある程度時間がかかる

 

ライフハックは生活をより良いものに変える手法です。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、技術と言っても差し支えないでしょう。

 

技術を習得しようとすると、どんな分野のものでも時間がかかりますよね。

 

資格取得に必要な勉強時間


初級システムアドミニストレータ 150時間 
 社会福祉士 150時間 (受験資格要)
 ケアマネージャー 200時間 (受験資格要)
 ビジネス実務法務検定2級 200時間
 ファイナンシャルプランニング2級技能士 200時間(受験資格要)
 日商簿記2級 250時間 (いつでも需要がある) 
 第1種電気工事士 300時間
 基本情報技術者 300時間 (情報処理技術者試験系の最下位資格)
 海事代理士 300時間 (傾向対策後の最小時間は270時間程度)  
 宅地建物取引主任者 350時間 (法律系初学者向け)  
 インテリアコーディネーター 400時間 (女性に1番人気)
 マンション管理士 450時間   
 ソフトウェア開発技術者 450時間 
 システム監査技術者 450時間
 上級システムアドミニストレータ 500時間
 情報セキュリティアドミニストレータ 550時間
 行政書士 700時間 (合格率5%前後)
 日商簿記1級 800時間 (税理士への登竜門・適正がある)
 システムアナリスト 1000時間
 社会保険労務士 1000時間 (7人中1人しか顧問企業を持っていない)
 テクニカルエンジニア・エンベデッドシステム 1500時間
 中小企業診断士 1300時間 (適正によって時間差が大きい)
 1級建築士 1500時間 (受験資格要)
 不動産鑑定士 5500時間
 税理士 6000時間 (科目合格制あり)
 司法書士 6000時間 (合格者の4割は登録せず)
 公認会計士 7000時間 (H18年までに4倍増)
 弁理士 7000時間 (理系院卒研究実務者以外は辛し、理系の最高資格)
 旧司法試験 20000時間 (6000時間での合格者もいる。文系の最高資格)

 

心に突き刺さる有名なコピペです。

私のように夕飯食べてから就寝するまでの数時間、1分たりとも休まずにゲームをするような生活を送っていたような人間は、技術や資格の取得も困難になるという訳ですなw

 

 

慣れない事を習慣化するには時間がかかるものです。
大体1週間から一ヶ月くらいと言われる事が多いですが、私の感覚でもそれくらいでした。

慣れない事を続けるという事に抵抗を感じたり、出来そうにないと思ってしまう人もいるでしょう。


といっても、気負いしなくても良いです。
だって人間は、昔から出来そうにない事をやって来た生き物なんですから。

 

例えば武術を例にしますと、武術の技には結構ムリなものがあったりします。

 

刀をふりおろす速度を極限まで早めるとか。(示現流の教え)
4段階の動きを一瞬でやるとか。(首里手空手における最速の突き)

 

これらは『ツマヌダ格闘街』という漫画で詳しく描かれています。
武術、格闘技の知識が詳細に解説されている面白い漫画なので、格闘マンガ好きならきっと楽しめる作品です。

 

 

 

ツマヌダ格闘街(1) [ 上山道郎 ]
価格:596円(税込、送料無料)

 


そもそも日本刀だって、動かすのにコツがいる武器ですからね。
機能性を重視するなら軽くし、両方に刃を付けた方が使いやすいに決まっている。

そこを敢えて改良せず、代わりに体の動きを工夫する事で刀を使いこなしてきたのです。

 

遥か昔から「人間には無理な事を修行して習得する」という事が行われていたと考えると、なんか勇気が沸いてきませんか?w

 

3.そっくりそのまま真似する必要はない

 

ライフハックの手法は、その提唱者に最も合っている方法です。

 

つまり同じやり方が必ずしも誰でもやれる訳ではない。

人それぞれ違うので、同じやり方が合わない人もいます


ならば自分なりに改良すれば良いのです。

 

また武術の話になりますが。
空手や太極拳も、もともと1つだったものが様々な流派に枝分かれしました。 これも空手を学んだ者が自分なりに改良していったからです。

師に教わった事を自分なりに改良した門徒が、自分色に染めた武術で新しい流派を創設する。

こうした事を繰り返した結果、どんな武術・格闘技にも様々な流派が存在するようになりました。

 

 

ライフハックの記事に書いている事は、その書いている人にとっての最適な方法です。

読んでいる私たちにとっても最適だとは限りません。だから自分なりに作り変えることも必要です。



 

 

まとめ:ライフハック収集家ではなく、実践する側を目指したい


今回はライフハックの為のライフハックという、マトリョーシカみたいな内容でした。

これだけライフハックの手法が多いと、何をやれば良いのか悩む場合も多いです。


私もライフハック記事が大好きでw
ライフハック・コレクターかと言われそうな程、ライフハック記事を見つけると読み耽ってしまいます。

 

ですが、せっかく読んだなら実践しないともったいないですよね。


ライフハック記事を読んで、良さそうだと思ったらまずはやってみると良いでしょう。
自分に役立ちそうだと思ったら何でもやってみればいいです。
やっている内に上で書いたような、自分なりのやり方も見つかります。

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