【Fallout 4】強者に銃など不要! 近接特化ビルドで感じた人生の攻略法
どうも、誘い音です。
最近、久しぶりに『Fallout 4』を起動しまして、新規データで近接攻撃特化のキャラを作成。クリアしました。
フォールアウトの主力武器といえば、もちろん銃です。種類が豊富な上、改造の幅も広い。初プレイの時は最初に入手出来る10㎜ピストルを使い続け、少しずつ改造して強化する内に愛情のようなものが湧いてしまいまして。クリアまで持ち物から外さなかった記憶があります。
(でも一番のお気に入りはスプレー・アンド・プレイ。着弾とともに爆発するエフェクトが派手で最高)
しかし荒廃した連邦には、ナイフやハンマーのような近接武器しか持っていない奴らがたまにいます。
ライフル相手にバット一本で立ち向かう根性には感服させられますが、これって世界観的にはそこそこ戦える武器だという証拠ですよね。またはジェットを買いすぎて金が無くなったか。
そこで今回は「バットやナイフのような近接武器でどれくらい戦えるんだろう?」と思い、近接特化キャラでやってみました。結果から言うと……めちゃくちゃ強い。そしてめちゃくちゃ「楽」でした。
近接特化ビルドのステ振り
ゲーム開始時、以下のようにステ振りしました。
まずはStrengthに10ポイント。
レベル2のPerk『Big Leagues』(近接武器のダメージ上昇)と、レベル4『Blacksmith』(近接武器の高度な改造が可能になる)を習得が目当て。ついでにパワーはあればあるほど良いので全振りしました。
次にAgilityに9ポイント。
レベル7の『Ninja』(スニーク時、ダメージ上昇)と『Blitz』(近接武器装備中V.A.T.S攻撃の射程範囲が拡張)の習得が目的です。残った2ポイントは好きなところに。私はEnduranceに振りました。
『Blitz』のワープ攻撃がチート級。『Ninja』とのコンボが極悪レベルの強さ
実は初めて習得したBlitz。これがめちゃくちゃ強い。近接攻撃の弱点である射程の短さが無くなり、離れていてもV.A.T.S.を使えば一瞬で距離をつめ、攻撃が当たる。物理法則を無視したその動きは、もはやワープというべきプレイ感です。
壁や柵、段差などがあると無理ですが、遮蔽物さえ無ければ余裕で攻撃があたります。屋根の上に配置されているタレットにも、地上から攻撃可能。まるでバットの風圧で破壊しているかのような感覚がたまりません。
これだけでも強いですが、『Ninja』を組み合わせるとさらに強力。相手に見つからないように忍び寄り、スニークでのダメージボーナスを乗せた一撃を敵の頭に叩き込む。大抵の敵なら一発で連邦の土に帰るダメージが出ます。まるで違うゲームをやっているような無双感を味わえます。
酒とバファウトでさらに強化。連邦全土を殴り飛ばせ
フォールアウトには、ステータスを一時的に上げるアイテムが多数あります。Strengthを上げる酒やバファウト系アイテムを常備し、戦闘では欠かさずに飲んで筋力を底上げしました。特にPerkがまだ取得していない序盤は、強化アイテムが重要です。
これ敵側の視点で見るとめっちゃ怖いですね。バファウトを酒であおり、完全に飛んでいる様子の奴がバットを構えて走ってくるわけですから。狂人そのものです。
また『ヤオ・グアイのロースト』が素晴らしく役に立ちます。「近接ダメージが10増える」という、近接プレイの為に用意されたような強化アイテムなのですが……。バグなのか調整ミスなのか、210増加という凄まじい効果になっているそうです。どおりで異様に強くなった気がしたわけだ。
フォールアウト4は自分のレベルと連動して、敵のレベルも上がって手ごわくなり続けるので、これらのバフアイテムは終盤も役に立ちます。
弾薬数を気にせず、無限に攻撃が可能
地味に助かったのが、弾薬数を気にしなくていいという点。銃は弾が無ければ撃てません。弾切れになった銃はただのジャンク品も同然です。
しかしバットやナイフなどの近接武器は弾数を気にしなくてもいい。店で弾薬を買わなくても良いので、戦闘準備がとても楽です。倒した敵からアイテムをあさる時も、弾薬は全部無視でOKなのでこれまた楽。取ったら取ったで、店で売ってキャップ稼ぎに使えます。
弾切れになるたび銃を変える手間も無くなります。全体的にものすごい楽です。一つの近接武器だけで全ての敵を沈められるのも、爽快感があって大変楽しい。弾薬に重量がかかるサバイバルモードなら、もっと恩恵を感じやすいかもしれませんね。
やはりバランス型より特化型が強い
ゲーム用語に極振り(ステータスポイントを1つの能力値だけにつぎ込み、その能力だけを伸ばすこと)というのがありますが、やはり何かに特化させると強いですね。バランス形のキャラは、どこかのタイミングで詰まります。
実は1週目のデータが、まさに詰まっている最中です。火力が足りなくて、敵を倒すのだいぶ苦労するようになっていまして。武器や防具の改造は最高レベルまでできるのですが、改造だけだと限界が来るんですね。「強い武具があれば何とかなるっしょ☆」という方針で進めたので、有用なPerkがイマイチ取れていない。それが今になって響いて来ました。
他のゲームでは「このキャラは近接攻撃を得意にして、コイツは遠距離特化にして……」と、特化キャラを育てるのが好きなんですが。初プレイとはいえ、なぜフォールアウトでその頭が働かなかったのか……。
とはいえ、逆に言えばもっと強く育てる楽しみが増えたとも考えられます。ワクワクします。
書いていて思いましたが、これは現実の世界でも同じことが言えますね。器用貧乏という言葉があるように、「何でもそこそこできる」よりも、「これだけは誰にも負けない!」という一点突破の強みを持っている方が、事を成せる可能性が高いように思えます。
「選択と集中」という考え方があります。今回のチャレンジで「現実の私というキャラも、何かを特化させて強くなっていこう」と、スーパーミュータントの頭をふっ飛ばしながら思いました。
【会食恐怖症】最初の一歩を踏み出す為に!会食恐怖症の克服・メンタル編
みんな、外食してる?
どうも、誘い音です。
最近、しげ旅という旅行系YouTuberをよく見てるので、動画冒頭のセリフを真似してみました。外食シーンが多いので、見るだけモチベが上がるオススメのチャンネルです。
さて、今回も会食恐怖症克服の記事です。前々回は具体的な方法、前回はさらに克服できた報告を書きました。
今回はメンタル編、外食する時の不安や抵抗感を和らげる考え方を書いていきます。
- 「大丈夫だった」という経験が大切。効率よく積むためには……
- 「上手くやる」ではなく『1つ失敗する』くらいの意識で挑む
- 「食べきれるかな……」という不安→まず一口食べて『作業興奮』を起こす
- 店側は「問題行動をしなければOK」と考えるはず
- 失敗しても「おとなしく食べて代金を払う」でクリアした体験談
- まとめ
「大丈夫だった」という経験が大切。効率よく積むためには……
まず初めに、会食恐怖症の克服には『大丈夫だった経験を積む』のが大切です。トラウマの克服も同じです。
「勇気を出してやってみたら、意外と大丈夫だった」という経験を積むことで、少しずつ寛解(症状が和らぐこと)が進みます。
そして、どうせなら効率よく経験を積んだ方が良いです。
効率よく経験を積むには、感想とフィードバックの記録がオススメ
外食したら、スマホのメモアプリで感想とフィードバック(振り返り)を書くのがオススメです。記録すると記憶に残りやすくなり、効率よく経験が積めます。
入店から注文、実食から退店までの流れを記録し、感想を書く。これで「大丈夫だった」経験を記憶に強く残せます。

さて、前置きはここまでにして、本題に入ります。
「上手くやる」ではなく『1つ失敗する』くらいの意識で挑む
店に入る時は「1つ失敗したら逆に成功」というマインドで入りましょう。スムーズに出来ないくらいがちょうど良い……という考え方です。
例えば注文でとまどう、会計でとまどう……など。
これは私の場合ですが、会食恐怖の理由の1つに『どこに座れば良いか・注文・支払いをとまどいそうで怖い』があります。店員さんに変に思われそうで、めっちゃ怖いです。
しかしですよ、他の客を観察すると、注文~支払いまでスムーズに行う人はそう多くないです。極端な話、何を食べるか悩むだけでもスムーズとは言えませんよね。
「スムーズに注文しなければ……」という固定観念を崩された経験
これは私が実際に見た例です。
町中華で他の人が注文するとき、店員さんに「ラーメンとレバニラ、2つ頼んで食べるのは多いよねぇ……」と、迷いながら話しかけている光景を見ました。
多分、会話しながら頭の中で答えを決めるタイプの人だと思うんですが。これもスムーズな注文とは言えませんよね。ですが問題なく注文が通り、出された物を食べていました。選ばれたのはラーメンでした。
この光景を見た時、「これで良いのか!?」と衝撃を受けました。
それまで注文はスムーズにやらなきゃと、強迫観念みたいに思っていたんですよ。店員さんの負担にならないようにしなければ……と。店内とメニュー表の画像を下調べするのも、もとはこれが原因だったのでしょう。
その強迫観念が崩されました。
注文にとまどっても、成功体験になり得る
とまどったり時間がかかったりなどは他の人もあります。まして初めての店なら尚更。そう気付いたとき、途端に心が軽くなりました。

それに『旅の恥はかき捨て』と言います。もし失敗して恥をかいたら、「ここには永遠にこなければ良い」と思えば良いです。店員さんもそのうち忘れる。つまり恥も残らない。こう考えるとだいぶ気が楽になりませんか?
また、スムーズに出来なくて店員さんに助けてもらうのも、『失敗しても何とか解決した』という経験になります。
ピンチの中にこそチャンスは隠れています。ちょっとした失敗はむしろ成功体験に変わるものです。
「食べきれるかな……」という不安→まず一口食べて『作業興奮』を起こす
会食恐怖症の人が感じる不安はいくつもあります。私の場合、「食べきれないかも……」という不安がありました。少しくらい残しても許してもらえるでしょうが、それでも不安です。
これの対処法は、『食べ始めれば食欲が湧く』です。やれば出来る。食えば食える。精神論ではなく、心理学的な根拠があります。
心理学に『作業興奮』というものがあります。やる気が起きなくても、実際にやり始めるとモチベーションが湧いてくる……という現象です。経験がある人も多いでしょう。
私の経験上、食事でもこれが働きます。まずは一口だけ食べてみる。するともっと食べられそうな気がしてきます。胃袋も動き始めますし。
最初は「もう一口食べてみよう」が限界で、それ以降は苦労するかも。慣れていけば二口、三口と自然に食べられるようになります。
行動編で「並盛りか小盛りで経験を積む」と書きましたが、作業興奮が続いているうちに完食できる……というメリットもあります。

店側は「問題行動をしなければOK」と考えるはず
会食恐怖症の症状に、「人目を異常に気にしてしまう」があります。「食事する姿を見られるのが怖い」だけでなく「店の人や他の客から変な奴だと思われるのが怖い」とか、「迷惑をかけてしまいそうで不安」など。
これに関しては『問題行動をしなければOK』と考えると良いです。
飲食店とは料理を提供して代金を貰う店です。つまり私達がやるべきは「おとなしく食べて代金を払う」。これさえ出来ればクリアのゲームです。
着席や注文に戸惑ったとしても、それらはクリア条件に全く関係無し。「お好きな席にどうぞ」と促してくれますし、店によっては空いている席に適当に座ってもOK。ダメなら移動してくれと言われるので、移動するだけです。
注文も店員を呼んで伝えるだけ。スムーズに伝えられなくても相手はちゃんと意思を汲み取ってくれます。
あとは行儀よく食べ、代金を払えばクリア。途中でつまずいても「おとなしく食べて代金を払う」さえ出来れば全てチャラ。こう考えるとだいぶ気がラクになりませんか?
仮にめちゃくちゃ戸惑って迷惑をかけても、何回か通えば『最初はアレな奴だったが、今は常連客』と思ってもらえるでしょう。

失敗しても「おとなしく食べて代金を払う」でクリアした体験談
またも私の体験談です。
会食恐怖症の克服を始めて、しばらく経った頃です。まだ入ったことのない店に、食べるものを決めて入りました。で、すぐ店員さんに注文したのですが……
「すみません。ウチはタブレット注文をお願いしておりまして……」
そうです。そこは最近多くなったタブレット注文式の店でした。テーブルにiPadが置いてあり、画面上で注文する方式。珍しくないくらい増えているからか、口コミにも書いておらず。全く知りませんでした。
なんたる失態! まさに失敗!
スムーズに注文する事に囚われていた時期なので、結構なダメージでした。
ですが、それが原因でぞんざいに扱われたりはしませんでした。普通に丁寧に対応して貰えました。
同じような人が多いのもあるでしょうが、何より「おとなしく食べて代金を払う」という、客としての最低条件をクリアしたからでしょう。
もしもこれが恥を隠そうと大声でわめき散らしたら最悪です。痛客認定待った無しでしょう。たまに居ますよね。そういう精神的に未熟な人が。
「おとなしく食べて代金を払う」。外食はこれが出来るだけでOK。シンプルですが、だいぶ気が楽になる考え方です。

まとめ
では今回のまとめです。
- 「大丈夫だった」経験を積む。感想とフィードバックで記憶に残す
- 『1つ、とまどう』くらいの意識で挑む。失敗は成功体験になり得る
- 「食べきれるかな……」という不安は、一口食べて『作業興奮』を起こす
- 問題行動をしなければOKと考える。おとなしく食べて代金を払う
冒頭でも書きましたが、外食恐怖症の克服には「大丈夫だったという経験」を増やすのが大切です。もし失敗しても、2度目で前回の失敗を回避しつつ、新しい失敗をするつもりで挑む。こうして大丈夫だった経験を増やしていくのがポイントです。
真の答えというものは、進み続けた先でしか得られません。私もまだ道中に居るのだと思います。旅を楽しむように経験を積み、素敵な外食体験を増やしていきましょう。
【会食恐怖症】前回からさらに克服!二郎系や飯物を食べられるようになった!
前に会食恐怖症の克服方法についての記事を書きましたね。今回はその続きです。
ついこの間書いた感覚ですが、2023年の事だったんですね。時の流れは思ったより速い。
今回はさらにレベルアップしたことを書いていきます。
大盛、特盛を完食できるようになった
前までは並盛りor小盛りを注文していましたが、今は大盛りを普通に注文・完食できるようになりました。

外食も大分慣れた頃、「そろそろ大盛りにチャレンジしてみようか」と思うタイミングがありました。たしか前回の記事を書いてしばらく経った頃だと思います。
今では大盛りにも慣れ、もはや食べきれるかなという不安は感じません。それどころか特盛りも食べられます!
もともと私は身長180cm、体重90㎏だったので、身体的には大盛も楽に食べられるはずなんですね。むしろ特盛で大満足なはず。ようやく普通レベルに上がってこれたぞという感じです。
余談ですが体重は現在95kgと順調に増量中です。若干の危機感を覚える所ではあります……。
二郎系も食べられるようになった!
さらに二郎系ラーメンも食べられるようになりました! この記事を書いている時点で、5回は食べて来ました。


残念ながら私の生活圏にラーメン二郎はないので、二郎っぽいラーメンを出している店で食べています。モヤシ&野菜山盛り、ニンニクと背油マシマシ。言うなればジェネリック二郎です。
前回書いたように、二郎系は野菜山盛りで油分も豊富という食べ応えのあるラーメン。会食恐怖症にとってはまさに強敵です。
初めて注文したときの緊張感たるや。この高レベルモンスターに箸2本で挑めというのか。ひのきの棒の方が太い分まだ安心出来るぞ、と。クリア後ダンジョンのボスに初めて挑む冒険者の心境でした。
それだけに、二郎系を食べられるようになったのが嬉しくてしょうがないです。さすがにスープは濃厚すぎるので残しますが、ついにここまで登ってこれたか……と感慨深いです。
二郎系は美味いですね。ハマる気持ちがわかります。太りさえしなければ毎食でも食いたい気持ちです。
飯物も食べられるようになった
前回書いたように、会食恐怖症を克服するにあたり、食べやすさでラーメンを選びましたが……。いまはご飯ものも食べられるようになりました!

例により飯物も小盛りから始めました。ラーメン屋のメニューに半ライスやミニチャーシュー丼などがありますよね。ああいうミニ丼から。
今はチャーハンやカツ丼なども食べられるようになりました。レベルアップを感じます。

そういえば少し前に、二郎系ラーメンと一緒に丼も頼んでいる人に遭遇しました。体格は私と変わらないのに。あの時は世の中には凄い胃袋の人もいるんだなぁ……と、世界の広さを実感しました。
まだ会食恐怖を感じる時はある?
あります!
会食恐怖症を克服した経験を書きましたが、やはり今でもたまにあります。大事なことなのであえて書きますけど。
これだけは今でもあるんですよ。いくらレベルアップしたとは言っても。もちろん前よりはヒドくないですんですけどね。
例えばテーブル席で向かいに人が座ったとき。
1ヶ月ほど前にあったんですよ。ラーメン屋のテーブル席で。しかもそこは会食恐怖症を克服するために最初に通ったラーメン屋なんですね。いまや完全に私のフィールドだと思っていたのに、今さらこんな緊張を感じるのか、と。
ですがそれも、「ちょっと気になるなぁ……汗」くらいのレベル。普通に食べれましたし、緊張で飲み込めないという事は起こりませんでした。
あれですよ。料理と酒を目当てに行った飲み会だけど、知り合いの私服スタイルがめっちゃ可愛くて急に意識してしまった……みたいな感覚です。それはそれとして普通に飲めるし食べられますもんね。こういう心境でした。

あと、カウンター席ならまず無いです。店員さんや店主さんの目線は気になりません。
前はカウンター席でも緊張しましたが、今は店員に見られる分には大丈夫になった。逆に調理風景をチラッとでも見られるのが楽しいと感じます。
そもそもですが、店側は「問題行動をしなければOK」と考えているだろうな……と思うんですよ。行儀よく食べて代金を払う。これさえ出来ればクリア条件は満たせる。そう考えながらチャレンジし続け、やっと大丈夫になりました。
これについては前回書きませんでした。具体的な方法を書こうと思ったので、考え方みたいなメンタル面の事は全削除したんですよ。長くなりすぎて何を言いたいのか分からない文章になると感じて。
後で『会食恐怖症の克服:メンタル編』として新しく記事を書きます。しばしお待ちを。
食の楽しさを初めて知った気分。まだまだ頑張ります
会食恐怖症の克服を初めてから、「食事という行為はこんなに楽しいものだったのか……!」と思うようになりました。普段は食べない料理や、自宅とは全然違う雰囲気の空間で食べるのが本当に楽しい!

ゲームは出来る事が増えれば楽しみも倍増しますが、こりゃ人生も同じだなと思いました。レベルアップした事で外食というシステムが解禁され、行けるマップが増えた感覚。市内で新しい店を探す開拓要素や、同じ店でメニュー制覇を目指すコンプリート要素など、やりこみ要素がめっちゃ楽しいです!

ちなみに私はコミュ障ぼっちガチ勢なので、他プレイヤーとの交流要素はいまだ解禁できていません……。ソロプレイも楽しいですよ!(涙)
【ヒロアカ考察】ビネガースーサイド事件とは何だったのか? 考察して見えたオールマイトと緑谷との共通点
僕のヒーローアカデミアで語られたビネガースーサイド事件。
水質を変える個性を持った少年が川で溺れ、オールマイトが助けた……という事件。ヴィランの居ない地味な事件らしいですが、オールマイトオタクの緑谷が好きな事件だそうです。

しかしこのビネガースーサイド事件、なぜ唐突に出てきたのか?
最初は緑谷とサー・ナイトアイが打ち解ける為のギミックかと思いました。しかし今は、ビネガースーサイド事件はインターン編における重要なキーワードだったと考えています。
今回は作中で詳細が語られないビネガースーサイド事件の考察、緑谷とオールマイトの共通点、そして重要だと思った理由を書いていきます。
ビネガースーサイド事件とは?
ビネガースーサイド事件はヒロアカ14巻のインターン編で、緑谷とナイトアイとの会話で言及されます。水質を変える個性を持つ少年が川で溺れ、川の水を酢に変えてしまった……という事件です。

作中では断片的に語られるのみで、具体的な内容は明かされません。ですがスーサイド(自殺)とついている辺り、なかなかに重い内容の事件だったのではないか……と予想できます
インターン編との共通点
ビネガースーサイド事件には、インターン編との共通点が複数あります。まずはビネガースーサイド事件の情報をおさらいしましょう。
- 少年が川で溺れ、個性で川の水を酢に変えてしまった
- オールマイトが救助し、少年に「君のおかげでお肌が10歳若返った」と言った
- この事件のポイントは『少年の家庭環境』
- 家庭環境を知るとオールマイトのセリフの重みが変わる

以上がビネガースーサイド事件の情報です。断片的な情報ばかりですが、ヒロアカ読者で考察好きとして考えてみました。
結論から言うと、ビネガースーサイド事件は『インターン編終盤の展開を暗示している』と感じました。
なぜかと言うと、ビネガースーサイド事件でのオールナイトと、インターン編終盤のデクとエリちゃんにいくつかの共通点を見つけたからです。
共通点①.個性の暴発
ビネガースーサイド事件:少年の個性が暴発
インターン編:エリちゃんの個性が暴走
まず共通するのは『個性が暴走』という点。ビネガースーサイド事件の少年は川で溺れ、個性が暴発し川の水質を変えてしまいました。
そしてエリちゃんは個性を制御出来ず、暴走状態に陥りました。
個性を自分でコントロール出来なかった……という点が共通しています。
共通点②オールマイトと緑谷のセリフ
ビネガースーサイド事件:オールマイトのセリフ「お肌10歳若返った」
インターン編:緑谷のセリフ「力を貸してくれるかい?」
少年を助けたオールマイトは、酢に変わった川に飛び込んだ事で「お肌10歳若返った」と、笑顔で少年に言ったそう。緑谷は死穢八斎會編の終盤で、エリちゃんに「力を貸してくれるかい?」と言いました。
2人のセリフはどちらも「君の個性は私(僕)を助けてくれる」というニュアンスが含まれています。
ビネガースーサイド事件は詳しい描写が無いので、オールマイトがどういう意図で言ったのかは不明です。いつものユーモアか、少年に負い目を感じさせないよう言っただけかも知れません。
しかしセリフの印象だけを見ればこういう意味にも取れます。「君のおかげで」と言っていますし。
そして緑谷は完全に「僕を助けて」という意味のセリフ。
オールマイトと緑谷のセリフは、どちらも『君の個性は誰かの役に立てる』というニュアンスがある。この点も共通しています。
共通点③家庭環境
インターン編:少年の家庭環境
ビネガースーサイド事件:エリちゃんの家庭環境
ビネガースーサイド事件について、サー・ナイトアイは少年の家庭環境について言及しました。緑谷も「(家庭環境を)知るのと知らないのとでは、オールマイトのセリフの重みが違う」と言っています
オールマイトのセリフは「君のおかげでお肌10歳若返った」です。注目すべきは君のおかげという部分。君の個性が私の役に立ったというニュアンスだと感じました。
そしてセリフの重みを変えるという要素、家庭環境。
ここから推察するに、少年は個性が原因で家族仲が悪くなった、あるいは個性によって家族を傷つけてしまった……と予想できます。
さらに事件名にスーサイド(自殺)とつくことから、この事件は個性によって少年の家庭環境が劣悪になり、それを苦に自殺を図り、それがきっかけで起こった事件……なのではないでしょうか
そしてエリちゃんも家庭環境に問題があります。オーバーホールに個性を利用されており、監禁状態。作中の描写を見ると完全な虐待です。
少年とエリちゃんの家庭環境は事件のポイント……この点も共通しています。
個性が家庭環境に影響した例
個性によって家庭環境が悪くなったキャラは他にもいます。轟焦凍とトガヒミコです。
轟は熱と冷気の2つを操る個性『半冷半燃』を持ちます。それがきっかけとなり家庭が崩壊するほどの問題が起きました(もちろん轟は何も悪くないのですが)。
トガヒミコは他人の血液を摂取することで変身できる個性『変身』を持ちます。同時に血液に執着するヘマトフィリア(血液嗜好症)であり、親から忌避されて生きてきました。
このように生まれもった個性により、家庭環境に恵まれなかった事例があります。ヒロアカの世界は裏で起こっていることがなかなかにエグいのは、皆様もご存知の通り。生まれもった個性を呪いながら生きているキャラもいます。
ビネガースーサイド事件の少年が、個性をきっかけに家庭環境が悪くなった……という可能性も充分考えられます。
ビネガースーサイド事件の内容を予想
これらの情報からビネガースーサイド事件は、
『個性によって家庭内不和を抱えた少年が川で溺れた。それは入水自殺であったかもしれない。オールマイトは少年を助け、「君の個性は人の役に立てる」と暗に伝えた』
……というものじゃないかと思いました。
オールマイトの性格を考えれば、そこまで深く考えずユーモアとして発言し、偶然少年の家庭環境にリンクする発言になった……という可能性もありますが。
インターン編はビネガースーサイド事件の核心部分を匂わせていた
この予想が正しいとすれば、インターン編ラストバトルの重みが変わります。
それだけでなく、作中でビネガースーサイド事件の詳細が明かされなかったのは、インターン編全体で説明したかったから……と言えます。
詳しく解説します。
インターン編終盤の緑谷VSオーバーホールで緑谷がエリを背負って戦いました。これはエリちゃんに「その個性は誰かを助ける力になる」と伝えるためです。
読者の中にはワンフォーオールフルカウル100%を維持するため……と思っている人がいるかもしれませんが、それは副次的というか、ついでです。
むしろ順序が逆で、エリちゃんを守る→その為にフルカウル100%を維持するが正解です。
そもそも緑谷の目的は最初からエリちゃんを守るで一貫しています。
フルカウル100%で脚が壊れなかった事に気づいた後、エリちゃんをおぶって戦ったのは治崎から守るため。
ナイトアイの予知ではあそこで治崎は逃げ切るはずで、それが可能なくらいの強さもありました。エリちゃんを放っておいたら治崎が確保してしまう。どこかに逃がそうとしても追ってくる。もう治崎を倒すしか手段が無い状況です。
それで緑谷はエリちゃんを離さないと決めた訳です。避難させても危険なだけだから。
エリちゃんを背負うことで治崎の行動を『自分(緑谷)を倒す』に縛り、エリちゃんへの危険が減らせる。さらにオールマイトの力であるフルカウル100%ならエリちゃんを守りながら治崎と渡り合える。
緑谷はこう判断したからエリちゃんをおぶって戦う……と決めた訳です。
初めてエリちゃんと出会った時点でエリちゃんを離そうとしなかったように、緑谷の目的はエリちゃんを守るで一貫しています。
エリちゃんは治崎から「お前の個性は呪われている」と刷り込みを受けて育ちました。無条件に『自分が悪い』と思い込むように育てられてしまった訳です。
助けに来てくれた緑谷に、涙をこぼしながら「もういい」、「ごめんなさい」と言う姿からも、それが伺えます。

だからこそ緑谷はエリちゃんを背負って戦うことを選んだのです。エリちゃんを守るため、その為に治崎を倒すため、そして呪いを解いてエリちゃんの心までをも救うため。
緑谷はオールマイトが災害から人を助ける姿に憧れました。『助ける』が緑谷のキーワードであり、エリちゃんの心も助けるためにエリちゃんと戦う事を選んだ訳です。
まとめ
では今回のまとめです
- ビネガースーサイド事件で、溺れた少年をオールマイトが助けた。少年は『家庭環境』に問題があった。
- オールマイトは少年に「君の個性は私の役に立てた」と伝えた
- エリちゃんは家庭環境が劣悪。自分の個性を呪いだと思い込まされていた
- 緑谷はエリちゃんに「君の個性は僕を助けてくれる」と伝えた
- インターン編で緑谷はエリちゃんを守り抜き、洗脳を解いて心まで救おうとした。ビネガースーサイド事件も同じ流れだったのではないか?
インターン編で序盤でビネガースーサイド事件が出てきた時、緑谷とナイトアイが打ち解けるためとオールマイトの過去の活躍を表すためのセリフだと思いました。展開を進めつつオールマイトの過去の活躍を匂わせる演出なのかな……と。
しかし詳細が語られないだけに、どんな事件だったか想像したくなるのがヒロアカファンの性。作中の情報をもとに予想していったら、思いのほか壮大な結論に至りました。
インターン編の流れは、ビネガースーサイド事件がどういうものだったかを再現した物語だったのではないか。
ならばビネガースーサイド事件の詳しい描写が無いのも納得できます。インターン編を最後まで読むことで、ヒント程度にしか語られなかったビネガースーサイド事件の全容に気付く伏線。
もしそうなら、緑谷は憧れのオールマイトと同じ『勝って助けるヒーロー』の領域に辿り着く物語だったのではないか……。そう考察しました。
堀越先生は世界観や設定を作り込むタイプの漫画家なので、そういう構想があってもおかしくありません。
もちろん読者である私の考察なので、正しい答えは堀越耕平先生しか分かりません。あくまで私の予想として受け止めていただければ幸いです。
【名探偵コナン】毛利小五郎が柔道を選んだのは人を殴りたくないから?【考察】
名探偵コナンに登場する、毛利小五郎。蘭の父親であり、コナンの保護者的なキャラです。
毛利小五郎は柔道を習得しているとは有名な話ですが、もしかしたら人を殴るのに抵抗があったからじゃないかと思いました
毛利小五郎は柔道の達人
毛利小五郎は柔道を習得しています。名探偵コナンのキャラには、武道を嗜んでいるキャラがたくさんいます。
【名探偵コナンの武術を使うキャラ】
毛利蘭→空手
服部平次→剣道
安室透→ボクシング
京極真→フルコンタクト空手
妃英理→柔道
毛利小五郎は柔道です。元妻の妃英理は小五郎から一本背負いを教わっています、
柔道は組み技系の格闘技で、打撃技は基本的に禁止です(形稽古などでは行うそうですが)。畳への投げ落としや絞め技が主で相手を殴ることは通常ありません。突きや蹴りを繰り出すイメージもありませんよね。
それだけに空手などに比べれば攻撃している感が低いといえます。『相手を殴りたくない』と考えている場合、柔道は最適な武術です。
さらに柔道は、投げ技を一本決めれば勝負が付きます。試合ではもちろん実践でも。もしコンクリートに投げ落とされたら痛いじゃ済まないダメージで、一発で戦闘不能になります。
「相手を痛め付けるのは嫌だが、止むを得ないならなるべく一発で行動不能にしたい」……もし毛利小五郎がそう考えたなら、一発で決められる柔道を無意識に選んだのではないか……と考えられます。
試合では実力を発揮できない、実践特化タイプ
毛利小五郎の特技に柔道があり、学生時代からずっと柔道をやっています。しかし大会での優勝経験はありません。
柔道で全国優勝した同窓生は、「練習では一度も小五郎に勝てなかった」と語っており、実力自体は相当なものだそう。練習では力を発揮できるが、試合では気合が空回りしてしまうタイプです。「上手くやるぞ!」と気合いが入るあまり、それが邪念となって実力を発揮できない……という事はよくありますからね。
ただ大会で力が振るわなかっただけであり、事件の犯人に一本背負いを決めて確保したこともあります。原作9巻の『小五郎の同窓会殺人事件』(アニメでは28話)や、劇場版第9作『水平線上の陰謀(ストラテジー)』など。いずれも一本背負い一発で犯人を確保しました。
蘭の空手の才能や格闘センスは人間離れしていると言われますが、この毛利小五郎が父親だと思えば納得です。
特に『水平線上の陰謀(ストラテジー)』では柔道の腕前だけでなく、自力で事件の真相を導き出す推理力も見せています。これを見て毛利のおっちゃんファンになった人も多いはず。劇場版ジャイアンにも負けないカッコよさです
女は殴らない主義
『水平線上の陰謀(ストラテジー)』で、「女は殴らない主義だ」と発言しています。
本作の犯人は女性で、毛利小五郎は1人で犯人と対峙します。一方的に殴られ、耐え続けますが、最後は一本背負いで無力化しました。殴らない主義だが、投げ飛ばさないとまでは言っていない。
実のところ、この作品を見て「毛利のおっちゃんは女だけじゃなく、人を殴ること事態が嫌いなんじゃないか?」と感じ、深掘りして考えてみようと思いました。たとえ犯人でも無駄に痛め付けずに一撃で済ませたい……そういう心の声が聞こえてくるようなラストバトルでした。
昔はよくコナンにゲンコツをしていた? あ……あれは子供を事件に関わらせない為ですし……。
「どんな理由があろうと、殺人者の気持ちなんて、分かりたくねーよ……」
上述の『小五郎の同窓会殺人事件』(アニメ28話)。大学時代の同窓生が犯人で、毛利小五郎が(コナンの助言はあったものの)自力で解決した事件です。
この回で出た毛利小五郎のセリフ「どんな理由があろうと、殺人者の気持ちなんて、分かりたくねーよ……」は、作中屈指の名言ですよね。
正義感の強さが伝わりますが、もう一歩深く考えると『無下に人を傷つける行為そのものを嫌っているのではないか?』と思いました。
現実でもそうだと思うのですが、警察官を志す人はほぼ正義感の強い人だと考えています。上記のセリフはその正義感が表れた言葉に見えます。
まとめ
毛利小五郎はコナンキャラの中でも、ファン歴が長くなるほど魅力が分かるキャラです。名探偵コナンには魅力的なキャラが数えきれないほどいますが、毛利小五郎も作中トップクラスにカッコいいです。
毛利小五郎の見せ場を見るうちに、「きっと人を傷付ける行いを嫌う、正義感あふれる良い人なんだな」と思うようになりました。
皆さんも今一度、毛利のおっちゃんのカッコ良さに触れて欲しいです。
酒に弱い人も安心!酔いすぎない酒の呑み方講座
皆さん、お酒は好きですか?
私は大好きでして、基本毎晩呑みますし、ビール、焼酎、ウイスキー……と種類問わず何でもイケます。休日は昼酒などを嗜んだりもします。
当然、飲み会などでもガンガン呑むのですが……酔いすぎてフラフラになることも多々ありました。
そして中には「すぐ酔って二日酔いになるし、そもそも周りに迷惑をかけてしまいそう……」という理由で我慢している人も多いかもしれません。
そこで今回は、酒に弱い人にもおすすめな、酔いすぎない酒の呑み方のコツを紹介します。

酔いすぎない酒の呑み方のコツ
まず先に、この記事では「会話やお酌をして飲まずにやり過ごす」みたいな事は言いません。そんな器用な立ち回りが出来る人ばかりではありませんし。だいたいコミュ障ガチ勢の私がそんな事を偉そうに言えるわけがない。
また「強い意思で我慢しろ!」などとも言いません。意思の力で酒が我慢できるならアメリカの禁酒法は成功していたはずです。人間は酒を呑みたいのです。我慢などできんのです。
よってここでは、呑むのは前提として、それでも酔いすぎないコツを紹介していきます。私自身で実験済みなのでオススメです。
舌の上を潤すイメージでチビチビ呑む
まず呑む時のコツは『少しずつ呑む』です。ゴクゴク飲むのではなく、舌の上を潤すイメージで少しずつ口に含むのがコツです。
酒で酔う原因は、もちろん酒が身体に入るからです。多ければ多いほど酔い度も深くなります。よって少しずつ飲めば酔いをゆるやかにできます。
当たり前すぎると思われそうですが、これ意外と難しい。ついついノンアルの飲み物の感覚で呑んでしまいがちです。
飲食物は少なすぎると呑み込みにくいので、無意識にある程度の量を口に含もうとするから……ではないかと考えています。
まずは水やお茶などで、少しずつ口に流し入れる練習をすると良いでしょう。慣れれば酔った状態でも無意識に出来るようになります。
『男はつらいよ』の寅さんの呑み方がおすすめ
往年の名作映画『男はつらいよ』の第42作、『男はつらいよ ぼくの伯父さん』で、寅さんが甥っ子の満男に酒の飲み方を教えるシーンがあります。これがスゴく参考になります!
こちらもひとことで言えば「少しずつチビチビと呑む」です。
TikTokに動画がありますが、セリフも載せますのでジックリ読んでほしい!
全セリフはこちら。
「いいか?
まず片手に杯を持つ。酒の香りを嗅ぐ。
酒の匂いが鼻の芯にじぃーん……と染み通った頃、おもむろに一口飲む。
「さぁ、お酒が入っていきますよ」ということを、五臓六腑に知らせてやる。
そこでここに出ている突き出し(※注文しなくても出てくる小料理。お通しのようなもの)。
これを舌の上に、ちょこっと乗せる。これで酒の味がぐんと良くなる。
それから、ちびり……ちびり……。
だんだん酒の酔いが体に染み通っていく」
「それを何だお前、かけっこしてきた奴がサイダー飲むみたいにガーっと飲んで……。胃袋が驚くよ、それじゃ。分かったか?」
作中で呑んでいるのは日本酒。日本酒は蒸留しない酒の中ではかなり度数の高い部類の酒です。
そういった強い酒は舌の上を潤すイメージで呑むのがコツ。喉を潤すのはビールの役目です。まぁビールも同じで良いのですが、とにかく風味を楽しむつもりで、ちびり、ちびりと呑みましょう。
チェイサーor和らぎ水を飲む
酒と一緒に水やウーロン茶などを注文し、酒の合間に飲む。これもオススメです。いわゆるチェイサーや和らぎ水というやつです。

当然ですが胃に入る水分量には限界があります。いくら消化吸収するといっても。
単純に酒以外の飲み物を飲み、水分摂取量を増やして自動的に呑む量とペースを落とそう……という考え方です。
また、飲んだあとでもアルコールの強さを下げられる……というメリットもあります。水割りやカクテルを呑んだとして、胃の中でさらにノンアルで薄めてあげる訳です。
よく『酒と同じ量の水を飲め』と言いますが、これは本当に効果あります! 必ずしも同量飲む必要はなく、口直しするつもりで一口ずつ飲む程度で大丈夫です。
それに化学的に見ると、アルコール分子に水分子がたくさん結びつくほど、胃や喉の粘膜への負担を下げられるそうです。
私は化学系はさっぱりなので詳しくは分かりませんが、実際に試してみて効果は非常に高いです。胃への負担が明らかに軽くなります。
粘膜を守る為にも、一緒に水を飲んだ方が良いでしょう。
遺伝子検査で酒の強さを調べる
そもそもの話、体質的に酒があまり強くない人も多いです。アルコールの分解酵素が少ない人ならどうしても酔いやすくなる訳です。
私は学校で、髪の毛を検体にしてアルコール分解酵素を調べる……という実験をしたのですが、メチャクチャ強いという結果が出ました。それでも飲み過ぎれば酔う訳です。
だいたい日本人は世界的に見れば酒に弱い民族なので、いくら強くても限界はあります。
酒に強いと言われるアメリカ人ですら、ストゼロ飲んだら酔いすぎて路上に寝っ転がった……なんて話もあるくらいです。
体質的に酒が苦手な場合もありますので、遺伝子検査で酒の強さを調べておくのも手です。
私のオススメはジーンライフ。ネットで検査キットを買い、唾液を採取して送り、スマホで検査結果を見れる便利なサービスです。
前にX(旧ツイッター)で結果を載せている人がいて、興味が湧いたので私もやってみました。酒以外の項目も多く、性格・行動の傾向やどんな病気にかかりやすいかなど、様々な事が分かります。



これらは私の検査結果です。飲酒量が多い人はアルコール代謝能力が高いから、呑む量もガンガン多くなるらしいです。
一回10000円ちょっとなので高めですが、かなり面白いので払う価値あり。お金を貯めてでも買ってみるのがオススメです
酔いすぎない酒の呑み方まとめ
ではまとめです。
- 舌の上を潤すイメージで、少量ずつ飲む
- 酒の合間にノンアルコールドリンクを小まめに飲む
- 遺伝子検査で酒の強さを調べてみる(おすすめはジーンライフ)
酒は百薬の長といいますが、薬も飲み過ぎれば毒になります。
今回紹介したコツは、呑みつつも酔いにくテクニックなので、酒を呑むついでに簡単に出来ます。それでいて効果はバツグン。
ぜひ飲み会などで試してみてください。
【スレイザスパイア】超オススメ!ジャガーノート主体のブロック戦法デッキの作り方
スレイザスパイア、ジャガーノート主体のブロック戦法でクリアしました。
個人的にものすごく楽しいデッキだったので記録します。
ジャガーノート主体ブロックデッキ
ブロック値を積み上げ、防御と攻撃を同時に行う。攻防一体がコンセプト。
キーカードはこちら。
バリケード(ターン開始時にブロック値を失わない)
ジャガーノート(ブロックを得るたび、ランダムな敵に5ダメージを与える)
塹壕(現在のブロック値を2倍にする)
ボディスラム(現在のブロック値に等しいダメージを与える)
その他ブロックカード
流れとしては……
序盤でジャガーノートを入手したのでブロック戦法デッキを目指すことに。アタックカードは取らず、初期のアタックも優先的に除去。取るのはジャガーノートを活かせるブロックカードのみなので取捨選択が楽。
やせ我慢や不動などの高ブロックカードは優先的にピック。バリケードとジャガーノートは必ずアップグレード。
これで敵の攻撃が一切通らず、一方的にダメージを当たれる最高に気持ち良いデッキが完成します。
ブロック値を100まで積めたりできるので、どんな攻撃にもびくともしない最強感を体感できます。
攻防一体のデッキなので安定感があるオススメのデッキです。













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